Top >  ゲリラ豪雨 >  自治体によるゲリラ豪雨対策の 一例 (渋谷区)

自治体によるゲリラ豪雨対策の 一例 (渋谷区)

渋谷区では、先日冠水警告用の電光表示板を小田急線のガード下道路に設置したそうです。

ちょっと問い合わせてみたのですが「この道路(山谷架道橋下道路)は、過去に数回冠水した経緯があり、近年のゲリラ豪雨により今後冠水の増加が予想されるため設置いたしました」とのこと。


設置個所
○電光表示板 代々木3丁目1番先及び代々木1丁目9番先に各1基
○冠水センサー 代々木3丁目1番先(ガード下道路の中央)に1基

電光表示
○平常時(冠水なし・水位0㎝) 「走行注意」
○水位 5 ㎝以上の冠水 「冠水注意」
○水位 10㎝以上の冠水 「通行止め」

だそうです。


で、実際にどんなものか見てきました。場所は小田急線「南新宿駅」が最寄り駅でした。以下、実際の場所と設置物の写真です(クリックで拡大あり)。


sibuya-up1.jpg場所はここです。電信柱の住所表示が緑色ですので東京電力の電柱ですね。青色ならNTT東日本所有の電柱です。


sibuya-up2.jpg設置された電光表示板とはこれでした。冠水状況によって電光表示が異なってくる訳ですね。


sibuya-up3.jpg車道と歩道の段差を作っている壁に、水位の目視ラインも魅かれていました。


sibuya-up4.jpgこの写真は逆側から撮影したものです。こちらにも電光掲示板が設置されていますね。

こうして見ると坂に見えてしまいますが、2枚目の写真と合わせて見るとこのガード下が谷地になっている感じがわかります。

         

ゲリラ豪雨

関連エントリー

ゲリラ豪雨とは? 2008年 ゲリラ豪雨 異常多発 集中豪雨の原因とメカニズム ゲリラ豪雨の原因とメカニズム ゲリラ豪雨の特徴と怖さ ゲリラ豪雨の予報と対策 自動車が動ける水深に注意!  水没で車が止まるライン 自動車が動ける水深に注意!  水没で車が止まった場合 地名と地形とゲリラ豪雨 自治体によるゲリラ豪雨対策の 一例 (渋谷区)


← ゲリラ豪雨 地球温暖化 topへ                       このページのトップへ↑