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      <title>ゲリラ豪雨から身を守ろう！ゲリラ雷雨の原因 対策 危険 予報など</title>
      <link>http://mirueru.org/</link>
      <description>ゲリラ豪雨から身を守る方法の情報と、ゲリラ豪雨・ヒートアイランド現象から地球温暖化や異常気象を 考えてみるサイトです</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 13 Jul 2009 18:16:38 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ヤフーニュースに掲載されました</title>
         <description><![CDATA[<p class="left"><a href="http://mirueru.org/Yahoo%21%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B92009.07.081.html" onclick="window.open('http://mirueru.org/Yahoo%21%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B92009.07.081.html','popup','width=702,height=534,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mirueru.org/Yahoo%21%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B92009.07.08-thumb.jpg" width="250" height="190" alt="" /></a></p>


2009年7月8日
<a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/typhoons/" target="_blank">大雨、台風情報 - Yahoo!ニュース</a>に、当サイトの記事「<a href="http://mirueru.org/geriragouu/post_8.html" target="_blank">ゲリラ豪雨の特徴と怖さ</a>」を掲載していただきました。


<p class="left"><a href="http://mirueru.org/Yahoo%21%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%20200.06.09.html" onclick="window.open('http://mirueru.org/Yahoo%21%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%20200.06.09.html','popup','width=701,height=512,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mirueru.org/Yahoo%21%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%20200.06.09-thumb.jpg" width="250" height="182" alt="" /></a></p>


2009年6月9日 
<a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/disaster/" target="_blank">風水害 - Yahoo!ニュース</a>に、
当サイトの記事「<a href="http://mirueru.org/geriragouu/post_4.html" target="_blank">ゲリラ豪雨とは？</a>」を掲載していただきました。

<small>
※
いずれも旧サイト名、「ゲリラ豪雨 ヒートアイランド現象から 地球温暖化 異常気象を考える」
の時になります。
</small>]]></description>
         <link>http://mirueru.org/geriragouu_nyu-su/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05ゲリラ豪雨 関連ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 18:16:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゲリラ豪雨とは？ </title>
         <description><![CDATA[集中豪雨の中でも降雨の範囲が非常に狭く、また降雨時間が短いにもかかわらず単位時間あたりの降雨量が非常に多いもの、つまり、非常に狭い地域の中で短い時間で驚異的な大量の雨が降る局地的豪雨のことを、ゲリラ豪雨と呼んでいます。


これは、地球温暖化により日本の気候が亜熱帯化して来ていることで、雨の降り方も変化していることが主な原因と言われています。都市型のゲリラ豪雨は、ヒートアイランド現象も絡んできます。


<img class="left" alt="phm04_0943-s.jpg" src="http://mirueru.org/phm04_0943-s-thumb.jpg" width="250" height="166" target="_blank" />ゲリラ豪雨は、非都市部においては河川の氾濫や鉄砲水の被害をもたらし、都市部においては地域的な水没や、地下街・地下鉄そのほか道路などの都市機能の麻痺といった損害をもたらします。


特に近年は都市型ゲリラ豪雨による都市型水害が多く発生しています。


平成11年6月に、1時間77㎜という激しい雨のためにJR博多駅周辺が浸水しJRや地下鉄が運休。博多駅周辺のビル地下街では、浸水から逃げ遅れた従業員が死亡するという水害が発生しています。この事故は都市型自然災害としての水害問題がクローズアップされる契機になりました。 <span class="small"><a href="http://www.jepoc.or.jp/tecinfo/tec00103.htm" target="_blank">技術用語</a>より一部引用。</span>


また平成12年9月の名古屋市周辺では時間当たりの降雨量が100㎜を記録し（2日間トータルでは名古屋市の一年間の降水量の1/3を超える567mmの降雨量を記録）、市民50万人に避難勧告が出されましたが、死者９名、浸水家屋７万戸、被害額8,700億円という激甚な災害となりました。気象庁による命名はありませんが、一般には「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E8%B1%AA%E9%9B%A8" target="_blank">東海豪雨（2000年）</a>」と呼ばれています。


さらに平成16年（2004）には「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9016%E5%B9%B47%E6%9C%88%E6%96%B0%E6%BD%9F%E3%83%BB%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E8%B1%AA%E9%9B%A8" target="_blank">平成16年7月新潟・福島豪雨</a>」「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9016%E5%B9%B47%E6%9C%88%E7%A6%8F%E4%BA%95%E8%B1%AA%E9%9B%A8" target="_blank">平成16年7月福井豪雨</a>」と気象庁が命名するレベルの豪雨が立て続けに起きました。


気象庁のアメダスの観測データによりますと、１時間の降水量が80ミリ以上の年間発生回が1976～87年が平均10.3回なのに対し、98～2007年は18.5回となり、集中豪雨は明らかに増えています。


<a href="http://mirueru.org/geriragouu/2008_1.html" target="_blank">2008年にはゲリラ豪雨は例年になく多発</a>し、異常ともいえる事態になっています。今後もゲリラ豪雨は増えると予測されています。]]></description>
         <link>http://mirueru.org/geriragouu/post_4.html</link>
         <guid>http://mirueru.org/geriragouu/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ゲリラ豪雨</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 01:08:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年 ゲリラ豪雨 異常多発</title>
         <description><![CDATA[大きなところでは、7月・豪雨で金沢市の浅野川が氾濫し、約２０００棟の住宅が浸水。8月5日・東京都豊島区の地下マンホール内で作業員５人が流され死亡。6日・豪雨で大阪府枚方、寝屋川両市で約３５００棟の住宅が浸水。


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yO6SAGO0Zq0&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yO6SAGO0Zq0&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


29日未明に東海地方を襲った記録的な豪雨では、名古屋で床上浸水が９３５戸、床下浸水が５８４９戸。他にもこの日は全国的に被害が出ています。


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UAPFy8Y74t4&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UAPFy8Y74t4&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


このときの愛知県内の降雨量は、場所によっては1時間30ミリを超えました。死者が出た岡崎市では1時間あたりの雨量が観測史上最高の146.5ミリを記録し、また降り始めからの降雨量は、年間総雨量の3割に相当する447・5ミリに上りました。この1日で、年間の降水量の3割が降るという異常事態です。蒲郡市は365・0ミリ、豊橋市は351・5ミリ。


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Fv2zQYXWA4c&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Fv2zQYXWA4c&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


この8月末のゲリラ豪雨は全国的にみても被害が重なり、1時間の降水量が観測史上1 位を更新した地点は20か所を超えました。気象庁はこの豪雨を「平成20年8月末豪雨」と命名。今後<a href="http://www.jma.go.jp/jma/press/0809/01d/gouubessi200808.pdf">記録</a>として残されることになります。


平成12年の東海豪雨の教訓を生かし、下水処理能力を上げていた自治体には大きな被害は少なかった模様ですが、それでも1時間に50ミリ～60ミリの処理能力が一般的。1時間に100ミリも降るような事態が続くと、多くの場所で冠水・浸水被害を被ります。


下水処理能力を超えて局地的に降る<span class="line">ゲリラ豪雨は、今までにない新たな災害のパターン</span>という点で、対応策を早急に考える必要があります。]]></description>
         <link>http://mirueru.org/geriragouu/2008_1.html</link>
         <guid>http://mirueru.org/geriragouu/2008_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ゲリラ豪雨</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 11:30:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>集中豪雨の原因とメカニズム</title>
         <description><![CDATA[集中豪雨は発達した積乱雲がもたらします。地面付近の暖かい空気が上昇すると、上空の冷たい空気とぶつかり、大気の状態が不安定になります。この不安定を解消しようと上下の空気が混じり合う対流が発生します。
（暖かい空気は軽く冷たい空気は重いためです）


この時の空気が湿ったものであれば、上空に行くに従って下がる気温の中で、空気に含まれる湿気・水分が凝結して雲になります。この雲が積乱雲となります。積乱雲は垂直方向に発達するため、局地的な狭い範囲に激しい雨を降らすのです。雨の時間は短いのですが、１時間に100ミリを超すの猛烈な雨を降らすこともあります。


集中豪雨はこのようにして発生しますが、
その中でゲリラ豪雨になる場合は何が異なるのでしょうか？


そもそも、雲が発生し降雨をもたらすには湿った空気が必要です。夏の気圧配置は「南高北低」といわれ、日本の南側に太平洋高気圧が居座り、その高気圧性の時計回りの循環に伴って<span class="line">南から暖かく湿った空気が流入</span>してきます。これにより雲ができやすい状態になります。<b>条件①</b>


次に雲の中でも積乱雲を発生させるためには、冒頭のように上空に冷たい空気（寒気）が流れ込んでいる必要がある訳です。緯度の視点から見て日本がある場所の対流圏（大気の構造において最下層にある地上から高さ約10kmぐらいまでの層）の真ん中から上空の方では偏西風という西風が吹いています。その偏西風の北側には比較的冷たい空気が存在しています。この偏西風が南側に張り出して来ると、それに合わせて<span class="line">冷たい空気が南下し日本の上空に入って来る</span>のです。<b>条件②</b>


この2つの条件がそろって、集中豪雨をもたらす積乱雲が発生する可能性が出てきます。あとは冒頭の通り、<span class="line">地面付近の暖かい空気の上昇による対流の発生</span>（<b>条件③</b>）で、集中豪雨へとつながります。ゲリラ豪雨の場合は、特にこの条件③の発生が都市におけるヒートアイランド現象が原因となっている場合に起こりやすいとも言われています。この辺りを<a href="http://mirueru.org/geriragouu/post_6.html">次のページ</a>で見ていきます。


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7FZzGlTMIZ8&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7FZzGlTMIZ8&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<span class="small">動画提供 <a href="http://show-10.at.webry.info/200711/article_8.html" target="_blank">山本商店さん</a></span>


季節的には、集中豪雨は地上と上空の温度差が激しい夏場に多く発生します。また、夏場に日本全体を覆っている太平洋高気圧の勢力が弱くて上空に寒気が入り込んだ年などは、積乱雲の発生が頻発します。太平洋高気圧の張り出しが弱まる<span class="line">夏の終わり頃にもやはり集中豪雨は多くみられます</span>。]]></description>
         <link>http://mirueru.org/geriragouu/post_10.html</link>
         <guid>http://mirueru.org/geriragouu/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ゲリラ豪雨</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 01:51:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゲリラ豪雨の原因とメカニズム</title>
         <description><![CDATA[集中豪雨をもららす<a href="http://mirueru.org/geriragouu/post_10.html">条件①と②</a>に加えて、条件③（地面付近の暖かい空気の上昇による対流の発生）がヒートアイランド現象で起こりやすくなっており、それがゲリラ豪雨の増加に拍車をかけているとも言われています。


<span class="line">自動車やエアコンの室外機から出る排熱などが、狭い地域で集中して発生することで急激な上昇気流を引き起こし、都市部の上空における積乱雲の発達につながり、大雨をもたらす</span>ということなのです。


都内で見ると、ゲリラ豪雨が頻発している地域があるそうです。ひとつは練馬から板橋にかけての東西方向の地域で、もうひとつは下北沢から中野にかけての南北方向の地域。

<p>[map:東京都中野区]</p>


これはどちらも環状7号～8号線の周辺地域です。もともとこの地域は、環七雲環八雲が発生することろでした。東京湾からの海風（湿った大気）と相模湾からの海風（湿った大気）がぶつかって滞留しやすい場所であることに加えて、自動車交通量の多い環状7号・8号線付近ということで、自動車の排熱によるヒートアイランド現象や自動車の排気ガスに混ざっている「浮遊粒子状物質」が雲の発生を促します。


さらに、湿った海風だけでなく新宿近辺の空気がこの地域に流れてくることも、この地域の積乱雲発生の要因に加味されます。新宿歌舞伎町や新宿副都心のエアコン排熱を含んだ大気が、風の流れで新宿西口高層ビル群にぶつかることで上昇し、海風の流れに乗って西側へ移動するという訳です。


それらの大気が、練馬から板橋にかけての東西方向の地域と下北沢から中野にかけての南北方向の地域にその日の風向き等により別れて、環七雲、環八雲を一部巻き込んで発達した積乱雲を発生させているのではないかということなのです。


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TDOlkt7W88E&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TDOlkt7W88E&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


これは東京都内での事例ですが、他の地域でも都市部でゲリラ豪雨が頻発している場合は、このような大気の流れやヒートアイランド現象がゲリラ豪雨を引き起こす原因と考えられるのではないでしょうか。


また、郊外でゲリラ豪雨が発生する場合も、都市部で発生した熱い空気が流れ込み、上空の大気の状態・気圧配置などと相まってゲリラ豪雨を発生させるということは十分に考えられます。]]></description>
         <link>http://mirueru.org/geriragouu/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ゲリラ豪雨</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 12:30:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゲリラ豪雨の特徴と怖さ</title>
         <description><![CDATA[ゲリラ豪雨は、降っている雨そのものが強いこと以上に、降った雨が低地に集中的に集まり、その地域に大きな被害をもたらすことが問題です。


この動画、撮影している場所に、
上方からスロープを伝って急速に水が流れ込んできます。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/a0SDxobIQlo&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/a0SDxobIQlo&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


上記の場所は、反対側から水が流れていく構造でしたので大丈夫でしたが、
こういう感じで周囲で一番低い場所に水が急速に流れ込んできて、その場所の排水能力を超えると、一気に水没して水位が上がります。


1時間に100ミリの雨量といった場合、＝10センチな訳ですから、数字だけ聞くとたいしたことがないような気もします。10㎝といったらくるぶしが浸かるぐらいですから。しかしこう考えてみてください。<span class="line">畳10畳のスペースに10㎝水が溜まっています。これを１畳に集めると１メートルです。</span>


これがもし２０畳分のスペースだったならば、1畳に集めると２m。背丈以上の水に浸かってしまうことになります。上にあがれるスペースがなければ・・・。
こういう状態になりかねないのが、ゲリラ豪雨に遭遇するということなのです。


下の動画は、道路に沿ってその一帯が水没してしまっていますね。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nRZ2rTdQL_Y&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nRZ2rTdQL_Y&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


ゲリラ豪雨の被害は、河川の氾濫や土砂崩れというケースを除けば、おもに都市部にもたらされます。これは、都市部というのは道路と建物に囲まれているため、降った雨が排水溝に集中的に集まってくるためです。


田畑や緑地が周囲にあれば、降った雨はそちらから地中に浸透する面もあるのですが、<span class="line">都市部はアスファルトやコンクリートで覆われているため、地中に水が浸み込むことなく、道路伝いに排水溝に集中します。</span>


排水溝からは下水道へとつながるわけですが、現在、整備された都市の下水処理能力というのは、一般的に1時間に50ミリの降雨量に対応できるようになっています。


しかしゲリラ豪雨というのは、<span class="line">1時間に60ミリ以上、多いときは80ミリ～120ミリ超という、今までの常識をはるかに超えた量の雨をもたらす</span>ことがあるのです。こうなると、処理能力をオーバーしてしまい、場所によっては水没の被害を被るわけです。


このゲリラ豪雨、予測が困難ということも被害の拡大につながっています。
予測などについては<a href="http://mirueru.org/geriragouu/post_17.html">こちらのページ</a>で。]]></description>
         <link>http://mirueru.org/geriragouu/post_8.html</link>
         <guid>http://mirueru.org/geriragouu/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ゲリラ豪雨</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 01:32:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゲリラ豪雨の予報と対策</title>
         <description><![CDATA[積乱雲は、一般的には山沿いに発生しやすいもので、1時間ほどの短時間で発達する雲です。ところがゲリラ豪雨をもたらす都市型の積乱雲の場合は、数分～数十分とさらに急速に発達するうえ、ヒートアイランドの問題も絡んでいますので、低気圧や前線に伴う降雨と違って場所を特定するのは難しいのです。


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/t7CFVx3CatQ&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/t7CFVx3CatQ&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<span class="small">集中豪雨の定点観測動画 1コマ10秒、動画1秒は5分です。 </span>


気象庁は、物理学の方程式に従って風や気温などの変化を計算した「数値予報データ」を使い、天気を予測しています。この数値予報の気温や風速などのデータは5キロごとのものです。これですと25キロ四方の升目で把握することになるため、ゲリラ豪雨をもたらす都市型積乱雲のような、わずか数キロ範囲の急激な気象変化を予測することはできないということになります。


結局、現在の天気予報のシステムでは、大雨になるメカニズムは分かっても、どこで局地的な豪雨となるかを、半日前など時間的な余裕をもって知ること難しいのです。


しかし、予報範囲も絞り込みが進められています。大雨洪水警報などは現在、「東京23区東部」「南大阪」など、ある程度広い範囲を対象に出されています。そのため気象庁は、2010年度から警報・注意報を市区町村単位に細分化する計画です。


<img class="right" alt="DA193_L.jpg" src="http://mirueru.org/DA193_L-thumb.jpg" width="150" height="200" target="_blank" />その他にも気象庁は、2012年度を目途にゲリラ豪雨を予測できる「局地予報モデル」の開発をめざしています。「局地予報モデル」は、従来の「数値予報データ」の間隔を２キロごとに縮め、ゲリラ豪雨をもたらすような数キロ～１０キロ程度の積乱雲の発生が予想できるようなります。<br><br><br>また、新たなスーパーコンピューターの導入で、予測の解像力を２倍以上に高め、現状ではとらえられない雲の動きの予測も可能に。さらに予測時間の間隔を短くするといったことも行い、従来よりきめ細かい天気予報のシステム化を図るようです。


一方、<span class="line">気象庁や自治体、消防署や警察任せではなく、私たち自身も防災意識を高めておく必要があるでしょう。</span>黒い雲が立ち込めてくるのを見たら携帯電話の天気サイトを見てみるなどは、すぐにでも出来ることです。


気象庁は、1キロ四方まで細分化した短時間予報サイト「<a href="http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/" target="_blank">降水ナウキャスト</a>」を公開しています。また、民間気象会社「<a href="http://weathernews.jp/" target="_blank">ウェザーニューズ</a>」は、「<a href="http://weathernews.jp/door/html/guerrilla_mail.html" target="_blank">ゲリラ雷雨メール</a>」のサービスを始めています。これは、積乱雲の発生・発達をとらえて事前にメールで知らせるというもの。こういったサービスを積極的に使うことで、ゲリラ豪雨から身を守るようにしましょう。


ゲリラ豪雨を少しでも予報・予知するための具体的方法としては、こちらの記事<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080818/1017705/?P=3" target="_blank">「甘く見るな！ 猛烈な「ゲリラ豪雨」から身を守る方法」</a>がかなり参考になりますよ。<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080908/1018505/">パートⅡ</a>もあります。]]></description>
         <link>http://mirueru.org/geriragouu/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ゲリラ豪雨</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 01:20:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車が動ける水深に注意！　　水没で車が止まるライン</title>
         <description><![CDATA[栃木県鹿沼市で、冠水した市道で運転中の車が水没し、それを見ていた人や運転者本人から119番の救助依頼電話があったにもかかわらず、亡くなってしまうという痛ましい事故がありました。


直接の原因は、突然のゲリラ豪雨で119番ＴＥＬが殺到し、救急の現場がパニックになったことで救助に向かえなかったことです。ただ私たちも、冠水した道路を走行できると判断してしまうことは避けなければなりません。


僕は中古車流通の現場で働いているので、冠水車を見る機会があるのですが、この動画のあたりまで水が来ますと、普通の車高の乗用車は動かなくなることがしばしばあります。


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Hl-KAYVWyrM&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Hl-KAYVWyrM&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


<b><span class="line">基本的に、水深がマフラーを超えるとアウトなんです。</span></b>
水がマフラーから入り込み、排気ガスの出る力よりも流れ込んだ水の圧力が上回ることで、エンジンまで水が到達し、エンジンが故障してしまうのです。


<span class="line">マフラーの排気ガスの出口というのは、だいたい大人のすね付近の高さ</span>というのが一般的です。ひざより結構下ですので、<span class="line">立っている人間の感覚よりずっと下</span>なのです。<b><span class="red">この感覚のズレが盲点</span></b>になりやすいです。


そうはいっても走行中、ましてや大雨がまだ降っている中、突然現れた水たまりの深さを瞬時に判断するのはなかなか難しいものです。もし、ゲリラ豪雨後の水たまりに突っ込んでしまい、それがちょうどマフラーぐらいの高さかもと感じたら、アクセルを戻さないことが大切です。というのも、アクセルを戻してしまうことでマフラーからの排気力が弱まり、逆に水を吸い込むような流れが起こり、エンジンの停止につながるからです。


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GYav9lMd6Vs&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GYav9lMd6Vs&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


もちろん、アクセルを戻さないということはスピードがそのままの状態ということですから、その点もかなり注意が必要です。水しぶきで前が見えなくなることもありますし、水の抵抗でハンドルが取られることもあります。


ですから、アクセルを戻さないということは決しておすすめすることではありません。あくまでもその水たまりの状況や周囲の状況を踏まえた上で、車を止める方が危険だと思った場合のみにそう判断してください。もちろん水たまりレベルではなく池のようなレベルで水が貯まっていたら、それは明らかに危ないので、そこに侵入するのは止めましょう。冒頭のような痛ましい事故につながりかねません。


もし、自動車が止まってしまった場合の参考のために
<a href="http://mirueru.org/geriragouu/post_13.html">こちら</a>の記事もご覧ください。]]></description>
         <link>http://mirueru.org/geriragouu/post_9.html</link>
         <guid>http://mirueru.org/geriragouu/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ゲリラ豪雨</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 01:34:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車が動ける水深に注意！　　水没で車が止まった場合</title>
         <description><![CDATA[ドア付近まで水没して車が止まってしまった場合、ドアを開けると水が一気に流れ込んできそうで、怖くてドアを開けたくなくなったり、外の豪雨を避けるために車内にいたまま携帯電話などで連絡を取ろうとしてしまうことは十分にあり得ることです。しかしそこで、車が止まってしまった地形をしっかり把握していないと命にかかわってきます。まずはその地形を素早く確認しましょう。


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BHH0ptdhx14&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BHH0ptdhx14&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


もし、車がストップしたところが、水が集まりやすい低地でひらけていないような場所であった場合、あっという間にドア中間の高さまで水が集まってしまうことになります。そうなると、今度はドアを開けることが難しくなります。水圧の関係でドアを開けたくても開けられなくなるのです。海に落ちてしまった車などはまさにその典型です。


また、エンジンがストップしてしまえば電気系統もアウトですから、窓も開かなくなります。こうなってしまうと自分では外に出られず、外部からの助けがない限りは八方塞がりとなってしまいます。。。


理屈の上では、車内の水圧と外部の水圧が同じくらいになったとき（つまり車内も天井近くまで水が浸水した場合）は、ドアを開けられることにはなりますが、このような状況下で冷静な判断を下し、さらにある程度息を止めて行わなければならないこの行動は、かなり難しいでしょう。


ですから、冠水地帯を車で走る時は、水深と地形を把握するようにしてください。焦りや勢いで突っ走ってしまうのではなく、冷静に判断することを心がけましょう。


<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02b02501.a867ac22/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d28%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26uwd%3d1%26sitem%3d%25C1%25EB%25A5%25AC%25A5%25E9%25A5%25B9%2b%25B3%25E4%25A4%25EB%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank">自動車の窓ガラスを割る脱出用の車載用道具</a>
なんかもありますので、車に（車内に）積んでおいた方が良いとも思います。]]></description>
         <link>http://mirueru.org/geriragouu/post_13.html</link>
         <guid>http://mirueru.org/geriragouu/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ゲリラ豪雨</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 20:48:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地名と地形とゲリラ豪雨</title>
         <description><![CDATA[地名というのは、その地域特有の地形や土質、また災害の履歴などを名にしたものが多いです。僕は以前、測量・地盤調査会社に勤めていた時に、住宅地盤調査技師という資格（民間資格）を取得したこともあって、地形と地名の関係には関心を持ってます。


たとえば「渋谷」、ここは、もともと谷地だったということは明らかです。


行ったことがある方は気がつくと思いますが、宮益坂から下っていくと渋谷駅があり、越えて向こう側は道玄坂で上がっていくという地形です。谷底の一部には<a href="http://www.interq.or.jp/cancer/kuramasa/udagawa1.html" target="_blank">宇田川</a>が流れていました（現センター街付近）。こんな風に、その地名から地形を知ることができます（地名が改変されていないことが条件ですが）。


ゲリラ豪雨に遭遇した場合、こうした「谷」がつく地名には近づかない方が賢明です。降った雨が谷地へ急速に集まってくるからです。
特に、<a href="http://mirueru.org/geriragouu/post_9.html" target="_blank">車に乗っていてゲリラ豪雨に遭遇</a>した方は注意してください。


一般的な地名が、どんな意味あいを持っているのかを簡単に調べるには、一条工務店のサイト<a href="http://www.ichijo.co.jp/proposal/point/geographical.shtml" target="_blank">地名･地形と地盤の関係</a>が便利です。


また、総務省消防庁が全国の都道府県、市町村を通じて収集した、過去の災害の教訓や言い伝えを整理し、まとめたサイトがあります。昔の河川氾濫などの情報を手に入れる補助に使ってみてください。<a href="http://www.saigaidensho.soumu.go.jp/saigai" target="_blank">災害伝承情報データベース</a>


地形とともに地盤の強さを知っておくことも、傾斜地や山間部に住んでいる方にとっては大切かと思います。ジオテック株式会社の<a href="http://www.jiban.co.jp/" target="_blank">住宅と土の安全を考える</a>のページ中央左寄り、黄色いおすすめマークがついたページで調べられます。


また、ご自身が住んでいる<span class="line">自治体が配布している「地域の危険マップ」</span>のようなものにも、一度しっかり目を通しておくことをおすすめします。]]></description>
         <link>http://mirueru.org/geriragouu/post_3.html</link>
         <guid>http://mirueru.org/geriragouu/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ゲリラ豪雨</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 01:07:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボランティアや義援金</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.jrc.or.jp/" target="_blank">日本赤十字社</a>
地球規模の災害から日本の大きな災害まで、いろいろな募金を募っています。
（例）中国四川省大地震、ミャンマーサイクロン被害、バングラディシュサイクロン被害、ジャワ島中部地震、パキスタン北部地震、スマトラ島沖地震・津波被害、新潟県中越沖地震、能登半島地震など。]]></description>
         <link>http://mirueru.org/kannri/post_14.html</link>
         <guid>http://mirueru.org/kannri/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">91リンクや管理人情報など</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 May 2007 15:21:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>管理人について</title>
         <description><![CDATA[hiro・30代・男。

大学のゼミの課題で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478200017?ie=UTF8&tag=sedottenanbo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478200017" target="_blank">成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sedottenanbo-22&l=as2&o=9&a=4478200017" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読んで以来、環境問題に興味を持っていましたが、今は普通の勤め人。


しかも中古車流通関連の仕事という、どちらかというと環境にあまりよろしくない自動車関連の仕事だったりします。。。


ただ、昨今の天候が異常に感じられ、このサイトを作ったのをきっかけに、
再び環境問題に首を突っ込んでみようと思っています。


ご意見、相互リンク依頼などは<a href="http://my.formman.com/form/pc/NBIQPeXKRN9voJ5H/" target="_blank">こちら</a>からお願いします。]]></description>
         <link>http://mirueru.org/kannri/post_16.html</link>
         <guid>http://mirueru.org/kannri/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">91リンクや管理人情報など</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 00:23:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>リンクについて</title>
         <description>当サイトはリンクフリーです</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 22:55:14 +0900</pubDate>
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         <title>お役立ちリンク集</title>
         <description><![CDATA[● <a href="http://middleagetozan.com/" target="_blank">登山者はこうして遭難する～山岳遭難事例から学ぶ山の安全対策</a>
中高年登山者の遭難事故が増えています。過去に起こった中高年登山者の山岳遭難事故を考察しながら、事故への対処法や予防法を考えます。 


● <a href="http://www.sankeien-navi.com/" target="_blank">横浜の日本庭園三渓園なび</a>
原三渓が横浜に造った美しい日本庭園「三渓園」の魅力を紹介していきます。


● <a href="http://www.z9q.biz/" target="_blank">サンアントニオ～サンフランシスコ旅行記</a>
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● <a href="http://www.s6a.org/" target="_blank">上海食べある記</a>
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● <a href="http://www.bdouen.net/" target="_blank">千葉の紅葉スポット：千葉房総へ紅葉狩りに出かけよう！</a>
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         <link>http://mirueru.org/kannri/post_2.html</link>
         <guid>http://mirueru.org/kannri/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">91リンクや管理人情報など</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 22:48:59 +0900</pubDate>
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